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VECTOROPTICS-ノーチラス-GENⅡ

VECTOR OPTICS ノーチラス 1X30 GEN2 レビュー 2021年 最新 第2世代 SCRD-26Ⅱ

2021年3月6日に暇だったので一人で爆裂祭に行ってきました。そこで良いものを色々買ったので紹介します。

買ったもので今回、紹介するのはVECTOR OPTICS ノーチラス 1X30 GEN2という最新モデルを紹介します。

前回は同社製のマーベリックでした。

VECTOR OPTICS マーベリック GEN3 レビュー 2021年最新 第3世代 SCRD-38

その記事に筆者のサイトへの考え方や経歴を書いておいたのでそちらも参考にしてください。

購入店は定番の41PXさんです。マーベリックと一緒に買いました。

今思えばスコープのフォレスタも買えば良かったです。等倍が付いてるスコープってなかなかないですよね。

値段はイベント特価で八千円くらいだった気がします。実売はマーベリックと同じで一万円以内のようです。

筆者のマイルールの1万円以内にギリギリ収まるので買ってみました。

では前回と同様に定番の東京マルイさんのNEW プロサイトと比較しながら見ていきましょう。

箱、外観、内容物

ではまず外観からいきましょう。材質は基本的には、アルミのようです。

デザインに関して筆者は、似ているものを知りませんがゴツくて軍用に合いそうなデザインです。

正面です。

トップビューです。

逆サイドです。

いやあ昔のロボコップであったCMで“帰ってきた。大きいことはいいことだ!SUX6000 アメリカの伝統だ!!”のようで筆者もアホなので大きのが好きです(知ってる人、いるかなあ?歳もバレそうだ)。

それはさておき、大きいイメージですが実際にはそこまでは大きくないです。心配しないでください。

大きさを比較すると手前がマーベリック、中央が東京マルイ プロサイト、奥が本製品のノーチラスです。

このくらいの差です。

次に内容物です。本体、保証書、説明書、クリーニングクロス、六角レンチです。

ちっこい弾丸モデルは41PXさんのノベルティー品です。

マーベリックと比べると少し物足りませんが十分な内容だと思います。

ちなみに電池は単4型で付属しません。

でも入手性が良いのと安い長持ちなのでかなり良いポイントです。

次に体重測定をします。

ノーチラスは、310gでした。まあレンズ径が30mmもあるので仕方がないですね。でも軽いと思います。

レンズがこれより小さくてももっと重い商品はたくさんありました。

筆者はこのくらいは気になりません。400gくらいから重いかもと思います。

ちなみに東京マルイは、154.5gで半分です。

マーベリックは180gくらいです。

まあレンズサイズが違うのでこんなもんです。

使い勝手

では各機能と操作方法を見ていきましょう。

ドットのスイッチ関係

まずはメインとなるドット点灯のスイッチからです。左側面にある電源ボタン長押しで点灯します。上下矢印ボタンを押すと輝度が変化します。

ただ今がどのレベルの輝度なのか?と上限がわかりにくいです。自動調光機能があるからそれを使えと言うことなのでしょうか。

操作性は良いです。

自動調光用のセンサーは上部設置してあります。真ん中のポッチです。

なんか昔トカゲの第三の眼みたいです。自動調光性能は今のとこよくわかりません。すいません。

あと写真で下側についている筒が電池ボックスになります。

ドット調整機構

次に調整機構を見ていきます。

まずは上下のエレベーションからです。これは工具要らずで手で廻せます。

しかも適度な硬さにクリック感有りのさらに回す方向とメモリ(たぶんMIL)が付いていて最高です。100点です。

左右調整機構であるヴィンテージです。これは本体の右側に付いていて上下と同じ機構なので最高です。

たぶん実際の軍や警察などでは調整した後は絶対にずれないようにという要求が高いと思うので調整機構へのアクセスや取扱性は二の次で、調整のやりにくいのが多いのですがエアソフトでは事情が異なります(その代わりズレにくい)。

サバゲーでは頻繁な付け替えやフィールドによって変更するホップによる弾道変化に対応してサイトのゼロインをする機会が多いと思うので、この辺の操作性は私はかなり重要視します。

またゲーム中での多少のズレに関して私は寛容で、ドットサイトは精密射撃用ではないことと交戦距離が50mくらいなので気にしません。

最後に取り付けがQDなのもポイントが高いです。でもできればマーベリックの機構のが良いです。しかしこれでも支障は全くありません。

まあ、これに合うマウントとかは、きっと41PXさんが出してくれると信じましょう。

ドットの見え方、レンズの色合い

ではやっとドットの具合やレンズの色合いを見ていきましょう。

レンズ比較

まずはドットの点灯なしで見ます。これは、肉眼で見ると青みは全くわかりません。

写真で見て始めてあー少しふちが青いんだってわかりました。

相当すごいですよこれは。マーベリックより断然、ノーチラスのが良いです。

参考に東京マルイさん

ドット点灯比較

次にドットを点灯します。ドットの輝度レベルは、よくわかりません。良さそうなところを選びました。自動調光が効いているのだろうか?

これは凄いです、写真では絶対に伝わらないのですが私は、乱視持ちでどんなドットサイトでもドットが滲んで見えるのですがこれは滲みが相当少なく見えます。

かろうじてドットに見えます。

プリズム系以外では初めてです。

感動したのでいつもは左右にしか視野移動をしないのですが上下左右をやってしまいました。

レンズ径が大きいだけあってかなり視野を振ってもドットが見えます。

下手なオープン型のドットサイトとためを貼るかもしれません。凄い。

参考で東京マルイさん。レンズの青み以外はかなりいいんですよね。

対物レンズ反射比較

最後に逆光の反射具合を見てみましょう。

逆光をよく見るためにわざと蛍光灯を写しています。

これはかなり反射が抑えられています。マーベリックより反射が少ないかも。

レンズ径が大きいから不利なのに凄い。

参考で東京マルイさんの逆光。これでも悪くないんです。

似合いそうなエアガンに付けてみた

このノーチラスは、ゴツいので独断と偏見で軍用が似合うと思い定番のVFC MK18 mod.1につけてみました。

FPS視点でのサイティングです。これめっちゃみやすくないですか!気に入りました。

VFCのMK18 mod.1の記事も良かったら覗いてみて下さい。

VFC Mk18 Mod.1 TAN 箱だしレビュー&分解 AEG 2020年5月購入

実戦での使い勝手

千葉県野田市の森林系野外フィールド ヤネックス(yanex)の定例会で実際に使ってきました。

搭載した機種はLCT AK-74 NVにサイドマウントを取り付けてノーチラスを付けて遊んできました。

LCT AK74 NV 木製ストック ハンドガード  レビュー 2020年12月購入

ゼロインは40mで行いました。

調整幅はかなり大きくて簡単にゼロインできました。

ノーチラスの重さはAKが重いせいか、ほとんど重量感を感じずに使用できます。

使ってて特に良かった点がレンズ径が大きいドットサイトなので多少、構えが適当でもドットが見えます。

通常のチューブ型ドットサイトですと基本的にはチューブに対してほぼ真っ直ぐに顔を向けないとドットが見えないのですが、ノーチラスは割と斜めからでもドットが見えてかなり狙いやすいです。

またドットの位置調整も上で紹介したようにダイヤルを廻すだけなのでゲーム中の交戦距離に合わせてすぐに調整できるので非常によいです。

さらにドットの見え方ですが野外に関わらず一日中はっきりと綺麗に見えました。

自動調光機能もしっかりと機能しており日向、日陰や時間帯でちゃんとドットの明るさが変わっていました。

最初は気づかなかったのですが、逆光の日向から日陰である小屋に素早く移動して構えた時にドットの見え方が全く変わらなかったことで気づきました。

この自動調光機能はしっかりと作動しかなり有効な機能でした。

トータルの感触としては40m未満での戦闘をメインにするのならばスコープよりもこのノーチラスで十分な気がしました。

まとめ

まとめですがベストなドットサイトの最有力候補の一つだと思います。

世間ではマーベリック推しのようですが、性能でしたら私の感覚ではこちらのが上です。

気になるのは重さとデザインだけですね。

ドットよし、レンズよし、操作性よし、保証5年、私はデザインよしで重さも気になりません。

なんといってもレンズ径30mmはかなり良いです。チューブ系ドットサイトでは最大クラスの大きさだと思います。視野角は本当にオープンタイプと張れますよ。

さらに私のような乱視持ちでもなんとかドットに見えます。

実際のゲームでも40m未満ならこれでかなり有利に戦えます。

これで実売一万円以内は凄いです。

敢えて世間の流行りに対して私は、このノーチラスを推します。

以上ですがこんな文章が皆さんの光学機器選びの一助にでもなれば幸いです。

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値段を考えたら最高のドットサイトです。

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東京マルイ NEW プロサイトです。 あスタンダード ドットサイトとか名前を変えて売ってみたい、だってもうNEWじゃあないでしょう。
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  • この記事を書いた人

kazubara

輸送機器メーカーでの元エンジン設計者。15年の職務経験から機械設計知識を伝道します。また職歴を活かしてエアソフトガンをエンジニアリング視点で考えてみる。

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