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Kazubara
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自動車メーカーの元エンジン設計者。15年の職務経験から機械設計の技術を伝授します。仕事などのご依頼は下のお問い合わせボタンからご連絡下さい。

カピバラ ナイトライト レビュー

今回は本ブログ初の雑貨品のレビューでアイテムはカピバラ ナイトライトです。

購入したキッカケは我が家に双子の赤ちゃんが生まれたので夜中のミルク作成、授乳、オムツ替えの時のちょっとした灯りを確保するため、本ブログ(カズバラ)の名前や自己紹介ページのアイコンでカピバラを使うくらい私がカピバラ好きなので“これは外せない!!“ということで買ってみました。

実際に使ってみてかなりかわいくて便利だったのでレビューしてみます。

目次

外観

まずは外観、正面ビューです。

カピバラの特徴をよく捉えていてよくできてます。

凝っているポイントとしては耳、鼻、手、足が着色ではなく素材の色が茶色のゴムを別パーツで作成ししっかりと本体に接着されています。着色だと塗装が剥げると見た目が切なくなるのでここは嬉しいポイントです。

さらに個人的に素晴らしいと思ったポイントがちゃんと手の指が4本、足の指が3本になってました。

この手足の指の本数が合っていることはカピバラ好きには外せない重要なポイントです。

次にサイドビューです。

カピバラらしい細い目と小さい耳が自分のお気に入りポイントです。

バックビューです。

当たり前ですがちゃんと尻尾はありません。なんとなく哀愁が漂う背中で良い感じです。

外装は薄いシリコンゴムなのでフニフニと柔らかく触り心地が良い感じです。柔らかいので落としても割れたりしないので小さい子供が触ったり落としたりしても怪我をする確率がかなり低いと思います。

カピバラライト 触り心地動画

大きさは大人の男性の手のひらサイズ、重量は220gと軽いです(手乗りカピ)。

点灯

実際に点灯してみます。

まずは底面にあるスイッチを入れます。

電源を入れてすぐに灯りがつくわけでは無く電源を入れて次の写真のように本体を押すと灯りがつきます(ちょっとかわいそう)。

写真では頭を押していますがカピバラの体のどこを押しても灯りがつきます。

実際にスイッチを入れた様子の動画です。

カピバラ ライト 電源オンの動画

灯りのモードは強弱の2パターンで一度押しが弱、2度押しが強になります。オフは3度押しになります。

弱点灯(弱モードは強モードの50%らしいです)

実際に強モードで照らした部屋の雰囲気です(なんかピカチュウの10まんボルトみたい、同じネズミ?だし)。

強点灯

明るさは強モードで定格0.5Wなので一般的な家庭用の常夜灯と同じくらいです。

実際に弱モードで照らした部屋の雰囲気です。

ちなみに灯りを付けたままカピバラを移動したいときは本体を掴んでしまうと灯りが消えるので耳を掴むと灯りが消えずにそのまま移動できます。

次に電源スイッチの真ん中でセレクトできる20′モードを見ていきます。

20′の意味は20分で灯りが消えるモードになります。

使い所は夜中に赤ちゃんにミルクをあげて寝かしつけてると勝手に灯りが消えるので便利だったり、ベッドの枕元で寝る時につい買うなどなど色々と活用できると思います。

ちなみに表記の20′の意味は数学、工学の標準記号で60新法で使われる記号でなじみ深いのが角度の度(°)、分(′)、秒(″)の分の意味なので20分というわけです。

この辺の不便な表記に中国製であることを感じます(エンジニア的には普通の表記)。

スペックなど

細かいスペックは記事の最後のAmazonへのリンクで見て頂くことにして個人的にきなるポイントを見ていきます。

まずは本体底面に書かれている文字の意味を見ていきます。

①Battery Capacity:1200mAh
これはバッテリーの容量を表しています。スペックから見てリチウムポリマー 1セル 3.7Vの1200mAhだと思われます。

容量が1200mAhでただのライトにしてはかなりの大容量のバッテリーを積んでます。わかりやすく考えると古いモノですがi-phone3の容量が1200mAh、i-phone4が1400mAhなのでかなり大容量なので灯りを付けっぱなしにしてもそうそうなくなるような容量ではないと思います。

このカピバラはおおよそ2000円くらいなのですが、自分の感覚的にこの容量のバッテリーだとコスト的に1500円(充電回路込み)くらいしそうなので値段の内訳の60%以上はバッテリーな気がします。

② Charging input:DC5V 0.5A
これは充電力の要求値で直流5V、0.5AでこれはUSB規格のスペックそのものになります。

本体の電力関係はUSB Type-Cのみなので正にこのことを示しています。ちなみに電源はカピバラのお尻にあります。

このお尻にUSBケーブルを挿せば充電できます。充電中も普通に使えます。

なんか尻尾が生えた普通のかわいいネズミになってしまったように見えます。

ちなみにケーブルはUSB Type-AからUSB Type-Cの変換ケーブルが同梱されているだけで家庭用コンセントは付属しないのでUSB電源を持ってない方は別途用意する必要があります。

③Rated Power:0.5W
これは定格出力を表しています。少し誤解を招くかもしれませんがこの場合はライトの明るさを表していると思って頂いて良いと思います(本当はルーメンを使う)。

このライト(LED)の明るさだと要求電圧がおおよそ3Vくらい、定格出力0.5Wのバッテリーが1200mAhなので7〜8時間くらいは点灯させ続けられそうです。弱モードなら14〜15時間くらい持ちそうです。

もちろんライトのオンオフ、強弱の切り替え回数によっても異なるので参考値です。

最後に個人的に興味深かったのがライトのスイッチが空気圧を感知する圧力センサで行っています。なので本体のカピバラを掴むと本体の中の空気がUSBポートから抜ける空気圧を検知してライトの切り替えをするようです。

従ってゆっくり掴むとライトの強弱切り替え、オンオフができません。

圧力センサー検知動画

まとめ

単なるライトの機能面で考えると大容量バッテリーの常夜灯程度の普通のライトですが外観のフォルムがかわいいカピバラなのが最大の魅力です(電源が乾電池ではなくバッテリーなのはかなり使い勝手が良い)。

外観のカピバラの造形についてはかなりかわいらしくカピバラの特徴である手の指が4本、足の指が3本と手を抜いていないのがかなりのポイントです。

我が家では主に子育てで使ってますがそれ以外の寝る前の読書用ライトなど活用できる場面は多いと思うのでオススメです。

以上、カピバラ ナイトライトレビューでした。

・カピバラ ナイトライト
実勢価格が2000円前後と手頃です。カピバラ以外にもアヒル、パンダ、ひよこが選べて可愛らしいです。

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この記事を書いた人

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