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LCT AK74 NV

LCT AK74 NV 木製ストック ハンドガード  レビュー 2020年12月購入

2020年の秋にCOD BOCWが発売されて激ハマりしてしまい作中でAKが強かったので欲しくなってしまいました(完全に子供です)。

そこそこの数のエアガンを持っているのですが電動のAKは持っていなかったので物色を始めました。

ゲームではAK47が強いのですが個人的にはスマートで長いのが好きなのでAK74に惹かれ、

またAK74MNはKSCのガスブロがあるので木製だろうと言うことでAK74に決めました。

様々なメーカーからAKは発売されていますがAK電動の定番と言えばLCTと思い早速、購入しました。

ブローバックモデルと悩んだのですが仕組みを見たらすぐ壊れそうな気がして普通のAK74 NVというサイドマウント付きのモノをHBLTさん(アマゾン)で44,000円くらいで買いました。

では、レビュー開始を開始します。

箱だし外観

まずはざっと外観を

質感はかなり良いのではないでしょうか。

とにかく鉄と木の伝統的なロシアンライフルって感じで良いです。

ただセレクターはかなり硬い動作感です。

次に木製部拡大。

合板(ラミネート)になっていて強度アップのために木製のピンが打ち込まれています。

次は、サイドマウント部。

サイドマウントはリベット3個で打ち込まれていてかなり頑丈にくっついているようです。

つけるサイドマウントレールは、LCT純正なら問題ないでしょうが安いものでも大丈夫でした。

まあ、最悪の場合は、加工してポン付けで行きます。

ここで外観で唯一の残念な点がグリップに色がダサいです。これは後でベークライト風に塗装するのが確定です。

次にAK74の特徴的なマズルデバイスです。

削り出しで綺麗にできています。

次にサイトピクチャー

謂わゆる普通のタンジェントサイトですね。私は少し乱視なので結構、苦手だったりします。まあドットサイトを載せます。

次にチャンバー部、ホップ調整部、マガジン挿入口部

謂わゆるメカボックスVer3によくあるスライド方のホップチャンバーです。

マガジン挿入口はAKよくあるあるらしいのですがコツを掴まないとマガジンが刺さりません。

これもマグウェルみたいなのが売っているので対策確定です。

トリガーガードは六角ボルトで取り付けられています

。識者によると本物はリベットらしいのですが私は、AKに詳しくないので全く気になりません。

次にストック後端、バッテリーが入る所。

ストックの底にはクリーニングキットを入れるペコペコする蓋がくっ付いています。

上下のマイナスボルトを外すとバッテリーが入れられます。

ペコペコする蓋もバットプレートと一緒に落ちてきました。

いちいち落ちてくるのが面倒なので後で接着するかも知れません。

バッテリーはかなり広くてリポの2000mAhクラスなら余裕で入ります。

さらにポン付のFETなど電子デバイスも入ると思います。

参考までに付属品

 

立派なカタログと弾速証明と謎のプラスチックのプレートが付いてました。

カタログはおそらくLCT社のラインナップとアクセサリーが全て載っていて良い内容です

。結構、見れます。(VFCには無かった。)

マガジンは150連?のスプリング給弾式が一つ付属します。まあこれもあまり質感はよくないです。

これで外観は終わりです。総じて質感と剛性は半端じゃなく良いと言えると思います。ただしグリップだけは興醒めします。

箱だし実射性能

では実射性能を見ていきます。いつもの条件でバッテリーがET-1 REDLINE 7.4V 2000mAh 保管モード7.8V程度で弾が東京マルイ バイオ弾の0.2gでホップは0の状態です。

セミオート

フルオート

初速のバラツキはおおよそ±1.5m/sくらいでした。

初速は十分ですがサイクルがちょっと遅いです。

初速証明書と同じような値が出てるので真面目な会社だなと好印象です。

セミオート(動画)

LCT AK74NV 電動 ノーマル セミオート

フルオート(動画)

LCT AK74NV 電動 ノーマル フルオート

まあ普通ですかね。トリガーの引きしろが長いのと音が少し気になります。

その辺の対策を考えてカスタムしていきます。

まとめ

まとめとして箱だしでの外観はグリップ以外は、文句なしです。性能もおそらく箱だしで使えるのではないでしょうか。

価格が高いだけあって良いモノでした。

しかし趣味なので速攻で分解します。

次回は分解編になります。

LCT AK74 NV 木製ストック ハンドガード 分解 2020年12月購入

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  • この記事を書いた人

kazubara

輸送機器メーカーでの元エンジン設計者。15年の職務経験から機械設計知識を伝道します。また職歴を活かしてエアソフトガンをエンジニアリング視点で考えてみる。

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